旭川女子高生殺害事件の内田梨瑚被告が、旭川中央署のX警部補(伊藤雄貴)と不適切な関係にあったことが明らかになった。
週刊文春の報道によれば、二人は2024年1月にカラオケスナックで出会い、不倫関係に発展。
さらに同署では未成年者との飲酒問題も発覚している。
これらの不祥事に対し道警は「個別具体的な内容については回答を差し控えます」と具体的説明を避け、組織的な対応に批判が集まっている。
内田梨瑚被告の不倫相手は署警察官?【気になる馴れ初めや名前】
旭川女子高生殺害事件の主犯格とされる内田梨瑚被告と、旭川中央署のX警部補(伊藤雄貴)の不倫関係が明らかに。
2024年1月、2人は旭川市内のカラオケスナックで出会った。
情報提供者と警察官として出会い、いつしか男女の関係へと発展。
週刊文春の取材によると、X警部補はこのカラオケスナックの常連客だったが、しばしば会計を支払わずに帰ることがあったという。
ある日、3000円の会計を「今日はちょっと…」と言って支払わず帰宅。
次回の来店時に過去の未払い分と合わせて5000円を請求された際も、「4500円しかない」と言い残し、500円を踏み倒して店を後にした。
市民の模範となるべき警察官による無銭飲食は、警察組織全体の信頼を揺るがす深刻な問題だ。
旭川中央署の警察官、未成年女子との飲酒問題が明らかに
さらに、旭川中央署ではX警部補の不倫問題以外にも、複数の不祥事が発覚している。
その一つが、警察官による未成年者との飲酒問題だ。
X警部補と内田被告が出会ったとされる「新年会」の場で、別の男性警察官2名(警部補と巡査部長)が、参加していた女性が未成年者であることを知りながら飲酒をしていた。
その後、X警部補(伊藤雄貴)は依願退職したとの事。
また、週刊文春が入手した写真には、X警部補以外の署員らがじゃれあったり、半裸になったりする姿も含まれているという。
【道警の対応】「回答を差し控えます」と黙認
相次ぐ不祥事に対し、道警は具体的な説明を避けている。
X警部補への処分の妥当性や再発防止策について問われた際も、「個別具体的な内容については回答を差し控えます」との回答のみ。
組織的な隠蔽工作の疑念も拭えない。
旭川女子高生殺害事件の裁判は現在も進行中だ。
小西優花被告と内田梨瑚被告の証言が食い違うなど、事件の真相解明は難航している。
警察署員と内田被告とのいびつな関係は、今後の裁判にどのような影響を与えるのか予断を許さない。
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