SNSの総フォロワー数1000万人超えを誇る藤田ニコル。
「藤田ニコル ブス」がトレンド入りしたこともある彼女だが、現在ではトップモデルとしてバラエティ番組や雑誌に引っ張りだこ。
多くの女性の憧れの的となっている。
近年の「急速なあか抜け」により整形疑惑が浮上したが、本人はこれを明確に否定。
整形ではなく美容努力の成果だと主張している。
一体、藤田ニコルはどのように変化したのか、その秘密に迫る。
【藤田二コル】整形疑惑をキッパリ否定~子どもの頃の動画を公開~
「なんか整形って今ざわつかれてるけど私は現在してないです」
モデルでタレントの藤田ニコル(23)はツイッターでこう整形疑惑を否定した。
その上で、
「したい願望もあるし整形する人を否定もしないですが、一応。
ただ単に年齢重ねて美容頑張って垢抜けた人です」
と、自身の美容への努力を強調している。
このような噂が流れたことに対しても、藤田は前向きな姿勢を見せる。
「でもプラスに考えたら、整形したと思われるくらい変われたって事よね~!ありがとう~!」
とポジティブに受け止める様子だ。
藤田は近年、「急速にあか抜けた」としてSNS上でその変化が話題になっていた。
デビュー当初の彼女を知る人であれば、その変貌ぶりに驚くのも無理はない。
藤田ニコル、垢抜けで”かわいくなった”
藤田ニコルが「かわいくなった」と言われる背景には、いくつかの要因があると考えられる。
まず挙げられるのは、歯の治療による顔のバランス改善だ。
2022年には前歯のセラミック治療を受けたことを自身のSNSで公表している。
現在、上の前歯6本がセラミックになっているという。
歯列矯正ではなくセラミック矯正を選んだ理由について、
「芸能生活を考えたときに、売れている今キレイじゃないと」
「歯列矯正で2年後に歯並びが治っていてもその時に仕事が無かったら意味がない」
と語っている。
この変化が顔全体の印象を大きく変えたと言われている。
次に、メイク技術の向上とスタイルの変化だ。
藤田はギャルメイクからより洗練されたフェミニンなスタイルへと変化。
特にPopteenからviviへの移行時期に印象が変わったとも言われている。
「大人の女性は眉毛が最も重要」と考え、時代に合わせた眉メイクを取り入れるなど、メイクへのこだわりも強い。
また、ダイエットによる顔の引き締まりも一因と考えられる。
彼女は週2回パーソナルジムに通い(体を絞る期間は週3回に増やす)、食生活も管理している。
朝昼は好きなものを食べつつも、夜は18時台までに体を考えた食事(具沢山の汁物、低温調理のささみと野菜など)を摂るなど、体型維持に努めている。
そして、ヘアスタイルやファッションの変化も印象を大きく左右する要素だろう。
より自分に似合うスタイルを研究し、大人の女性らしい印象を作り上げてきた。
『私が垢抜けた82の方法』藤田ニコルの美の秘訣出版
藤田ニコルの美しさは、日々の徹底した美容ケアと自己管理から生まれている。
2025年3月には『私が垢抜けた82の方法』という本を出版し、自身の美容法を詳しく紹介している。
スキンケアに関しては、コロナ禍をきっかけに目覚めたという。
最新情報によると、「SK-II R.N.Aパワーラディカルニューエイジ」や「クレ・ド・ポーボーテのエマルションアンタンシヴn」などの高級ブランド製品を愛用しているとのこと。
体型維持のためには、週2回のジム通いに加え、毎日湯船に浸かって体の冷えを防止したり、マッサージ器具を使用してむくみを解消したりと、細部にまでこだわっている。
食事に関しては、3食決まった時間に食べるのではなく、空腹時に食べる方法を採用。
特に夜は18時台までに食べるよう心がけている。
美容への姿勢としては、「美容ケアを日常の習慣にすることが大切」と考え、クリニックでの施術も含め、「できる努力は全てする」と語っている。
特に眉毛のケアを重視しており、美容マニアとして常に新しい美容法を研究し実践する姿勢が伺える。
“ブス””かわいくない”批判を乗り越えた藤田ニコルの輝き
藤田ニコルは、テレビ出演初期には「ブサイク」と言われることもあり、「おかずクラブのオカリナに似ている」と指摘されることもあった。
こうした批判により自信を失った経験も持つ。
現在も容姿に対する自己評価は低めだというが、それでも努力を続けている。
メイクや美容に対する意識は常に高く、研究を怠らない姿勢が、今の藤田ニコルを作り上げている。
1000万フォロワーの藤田ニコルが「SNS大っ嫌い」を吐露
インスタグラムの616万人を筆頭にSNSの総フォロワー数は1000万人超えの藤田だが、実は現在のSNS文化に対して疑問を抱いている。
「今のSNSが大っ嫌いなので、最近はX(のアカウントを)消してやろうかな、いつ辞めようかなって思ってます(笑)」
と語る藤田。
270万人ものフォロワーがいるXでさえも辞めようと考えているのだ。
その理由は、
「おすすめを見ると『誰かと誰かを比べてなんちゃら』という内容だったり、デブとかブスとかいっぱい書かれてたりする…。それこそ自己肯定感が下がるような投稿がいっぱい」
だからだという。
藤田は、
「ちょっとでもみんなが自分のことも好きになってほしいし、本当に頑張ってる人には『頑張ってるね』とか、可愛い人には『可愛いね』って、周りの人を褒めてほしい」
と訴える。
「人のことをけなしたりする時代はもう終わろうよって思ってるんです」
というメッセージには、自身も経験した容姿への批判を乗り越えてきた経験が反映されているのかもしれない。
まとめ
藤田ニコルの「可愛くなった」と言われる変化は、整形手術ではなく、歯科矯正、ダイエット、メイク技術の向上、そして日々の美容ケアという努力の積み重ねによるものだ。
デビュー当初の「かわいくない」という批判を乗り越え、自分を磨き続けてきた彼女の姿勢は、多くの女性にとって励みになるだろう。
「かわいい」という評価は確かに主観的なものだが、藤田ニコルが自分自身を向上させるために惜しみない努力をしてきたことは間違いない。
そして彼女が今、発信したいのは見た目の美しさだけではなく、人を褒め、互いを認め合う文化の大切さだ。
外見だけでなく内面も含めた「本当の美しさ」を追求する藤田ニコルの姿勢こそ、彼女の魅力の源泉なのかもしれない。
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