ドキドキハキミノセイのメンバー・天羽そあさんが希少がん「NUTがん」との闘病の末、逝去されたことを運営のシーメジャーワークスが2025年2月17日に発表しました。
天羽さんは2025年1月31日に希少がんの闘病中であることを公表。
闘病中もメンバーのためにリボンを作成するなど、精力的にアイドル活動を続けていました。
シーメジャーワークスは追悼メッセージで
「ファンの皆様からの温かいお言葉や思いが大きな支えとなっておりファンの皆さんが楽しく幸せになれるようにメンバーと同じステージに立つために復帰への強い思いで難しい治療を続けてまいりました。
病気と闘いながら真剣にアイドル活動と向かい合い笑顔を絶やさない姿勢は本当のプロフェッショナルでありました。
その志しはエンタテインメントに関わる全ての人々が目指す目標です。そあの笑顔と想いは永遠に私たちの心の中にいます」
と報告。
また、天羽さんの母からは
「大好きなメンバーとまた歌って踊り、ファンの皆さんが楽しく幸せになれるLIVEを目指して辛い治療をしていました。
突然変異のがんの進行は早く、言葉も発せない程でした。
皆様も若いからといって病院を後回しにはしないでください。
そあの笑顔を忘れないでください。
そあの歌をずっと歌い続けてください。」
というメッセージが寄せられました。
なお、天羽さんが闘っていたNUTがんは、胸部や縦隔、肺などに発生する非常に希少な悪性腫瘍で、9カ月から66歳まで幅広い年齢層での発症が報告されています。
標準的な治療法が確立されていない難しい病気とされています。
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